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パラグライダーと鳥見のため、宮城県近郊の野山を彷徨いています。のはずが、現在福島にいます(^-^)/
色々あって、更新が滞っていますが、ボチボチです。

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載せている写真は、リサイズされています。写真をクリックして頂ければ、本来の解像度で見て頂けます。是非一度、クリックを(^_^)b
写真等は、著作権を放棄していないので、無断転載等は、ご遠慮願います。まあ、そんな奇特な人は居ないと思いますが・・・。

2020.06.01    カテゴリ: スカイスポーツパラグライダー 

   5月最後の日のサーマルは、強烈だった!!

昨日は、思った以上に精神力・体力を使った様で、アパートまで辿り着いて、ビールを飲んだら、後は爆睡だった。これでまた、当分飛ばなくても大丈夫かも?






さて、某所から、遅めに出発してオニコウベ到着したのは、9時半頃。この日のコンディションを見込んで、多数の仲間が集まっている。




そそくさと準備して、花立峠に登ると、一寸強めの向かい風。良さそう?感じだ。ただ、条件が良くなりすぎて、強くなってしまう可能性も考えられ、皆、黙々とテイクオフの準備。




まずは、高橋夫妻が飛ぶと、結構上がるが、強烈なブローとシンクが有る感じ。


DSC04865.jpg




DSC04879.jpg

二人で一寸の間だけ?ランデブーしていた。






_DSC4864rt.jpg

RAWのテイクオフ。この後、10数分で、左後方の禿岳山頂まで行ったらしい。なんか、パラワールドの表紙でも飾ってそうな感じの写真だな(自画自賛)




これに続けと、テイクオフしたものの、上がったり下がったりが激しい。オタオタしてたら、テイクオフより低くなっちまったんで、一旦、う〇こ山に移動。ある高度を稼いだ後、再び、禿岳下の絶壁を目指して移動開始。






以降も、飛ぶのに必死で、写真を撮る余裕無し。







絶壁下に来ると、翼端がバサバサ言うような強烈なサーマルで、あっという間に山頂ゲット。山頂に居る登山客の人達に挨拶したり、写真を撮りたかったが、全く余裕無し。






バリオが、強烈な上昇音を出すと、頭上には黒い雲!!




これは、ヤバいぞ。山頂も獲ったし、後は帰ろうと、ハーフアクセルで離脱。山沿いは荒れてそうなので、只管、書面のゴルフ場跡方面に向かう。その後も上昇音は鳴り続け、音が消えたのは、山頂から数百メートル離れてからだった。






上昇音が収まり、気流が安定したところで、やっと空撮開始。







DSC04908.jpg

元オニコウベゴルフ場上空。芝は剥がされ、重機で整地しているようだ。もしかしたら、以前から話が有った、ソーラー発電所建設の準備だろうか?





DSC04882.jpg

高度が十二分に有り、ゴルフ場上を通過した後、左側に見えるダム湖を通過。真ん中少し上に見えるスキー場駐車場(灰色の部分)まで行ってきた。
写真真ん中辺り、赤屋根の建物(オニコウベホテル)の下に見える草地がランディング。








余裕が出来たので、ゴルフ場上空で、Uターンして撮ったのがコレ。





この地点で、対地高度約1,250m。












DSC04906rtr.jpg

山頂付近に大ちゃんの機体。後方には、雪をかぶった月山。




残念なことに、元写真は、露出オーバーだったので、レタッチ及びトリミンング済。露出が有っていれば、相当いい感じだったはず。でも、贅沢を言ったら、罰が当たるだろう。






駐車場まで行った後、ランディングの風が強いのを知ってるくせに、大回りして振りかえったら、全く進まず。敢え無くアウトラン。これだけが唯一の心残りだけど、サイコーのフライトで、怪我も無く降りられたので、良かった。




降りてから暫く、飛んでいる間の緊張と疲れで、手が震えていた。




これで、暫くは飛ばなくても大丈夫だろう。飛んだのは、約5ヶ月ぶり。オニコウベで飛んだのは、10ヶ月ぶり位か?もう少し頑張れよって感じだけど、あれの手入れもしなきゃならんし・・・・・・。


200531.jpg



花立峠から4km200531


フライト時間     40分弱
最高高度     1,656m
獲得高度       821m
最高対地高度 約1,250m

2020.01.04    カテゴリ: スカイスポーツパラグライダー 

   2020年、初飛び終了

年が明けて、あっと言う間に4日経ち、明日で休みも終わり・・・。






さて、1月3日は、天気と風が良さそうなんで、パラグライダーで初飛びしてきた。





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うまっこ山山頂。朝は、快晴。






0001092.jpg

予想に反して南風で風邪弱し。珍しく、飛び出すところを撮ってくれたので、スクール掲示板から転載。


見た目は、まともな機体だけど、10年以上前の物だから、スピードが遅くて、風が強いと進まない。今年は、乗り換えないと不味いよなぁ。







その後、もう一回飛ぼうと、山に登ると怪しい天気。みるみる雨雲が迫ってきて、風向きが180度近く変わる。ギリギリでテイクオフ。小雨が降る中、風の強さでほぼ垂直降下。やっぱり、前に進まない・・・。



その後、自分がランディングすると雨脚が強くなり、全員あっと言う間に撤収。



で、無事、初飛び終了でした。去年は、数回しか飛んでないので、今年は、もう少し飛びたいかな。



安全に。

2019.09.18    カテゴリ: スカイスポーツパラグライダー 

   オニコウベ 2019.9015 2

テレビでも宣伝してるロキソニンって、要指導医薬品って言う部類で、薬剤師さんからの説明を受けないと買えないのな。実際に購入して、初めて知った。
で、もう一つ分かったのが、ドラッグストアって、大半のお店で、薬剤師がいないんだね。薬品コーナーのレジにいる人って、全員薬剤師だと勝手に思ってた。






さて、体が痛くて、操作が出来るか心配だったパラグライダー。意外と問題無かった件の続き。



1本飛んで十分かなぁ。なんて思っているうちに、雲底が上がり、禿岳山頂も見えてきた。どうしようかと考えているうちに、お仲間のお誘いも有り、調子に乗って再トライ。




最初は、T橋さんでも、ステイするのがやっとの条件で、様子見。

DSC04801.jpg

ギリギリで粘るT橋さん、と、準備中の姫。


風切り音が五月蠅いけど、動画も



こんな感じで、渋かった。



しかし、この後、20分位して、条件がドンドン良くなってきた。



このタイミングで出た、族Yさん、S条さんは、ドンドン上がってく。



DSC04804.jpg

S条さん




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禿岳絶壁の壁磨き中の族Yさん




そして、自分もテイクオフ。出る時に、右足の靴が脱げそうになって焦った。一応、もたもたしてたのは、そんな訳。


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信頼の翼。シグマ。もうそろそろ買い替えんといけないよなぁ。買ってから、多分12年位経ってるし、遅いし。出る時に、もたもたしたのは、その所為も有るか?






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ガンガンに上がるって訳じゃ無いけど、順調に上昇。再び、最上町と前森高原を見られる高さまで到達。






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1本目より、高い所からオニコウベスキー場方面。





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禿岳下の谷を渡る、姐さん。分かるかなぁ。





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スキー場をバックに、S条さん





この前後で、禿岳山頂写真を撮っていたはず。なのに、カメラ不調で、記録無し・・・・。残念!!





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花立峠、ほぼ上空。テイクオフには人影無く。駐車場の車も殆ど無し。



再び、1時間タイマーが作動開始して、帰る方向へ。




帰る途中で、何年振りかのセンタリング。トンビ師匠の様には上手くいかず、3回位回して、コアを外す・・・。久しぶりなんで・・・・・・。







DSC04848.jpg

再び、スキー場上空まで戻るが、1本目同様に、上昇気流無し。


写真中央付近で、体験さん達の講習中。真上辺りを通ったんだけど、気付かなかったかな。


左上に見える二重丸がランディング。1本目は、丸の中に入った。が、2本目は、ショート。修行が足りません。




と言う事で、1か月ぶりに飛んで、何年かぶりに一日2本飛んで、何年かぶりにセンタリングして、2~3年ぶりに禿岳トップアウトして、意外と肩の痛みも無く飛べて、大満足の1日でした。



次こそ、もう夏の思い出になっている大曲花火備忘録。


2019.09.17    カテゴリ: スカイスポーツパラグライダー 

   オニコウベ 2019.9.15

朝晩の自転車。時間は短いけど、散歩で、1時間以上歩く位のカロリー消費はしてるみたいだ。ダイエットにも多少の効果が出てきたか?
あんまり、きてないな。






さて、もう、2週間経ってしまった大曲の花火シリーズは後にして、日曜日のパラグライダーの方を旬なうちに。




盆休みに飛んで以来、1か月ぶりに飛んできた。例年よりは、ペースが速い方か。

190811onikoube.jpg

盆休みの飛行軌跡。(8/11)この時は、雲底も低く、禿岳山頂は分厚い雲の中。上昇気流はバッチリだったけど、油断すると簡単に雲中飛行するような条件。オトナシク、山頂下の絶壁の壁磨きして終了。飛行時間は、1時間弱。



190915onikoube.jpg

今回の軌跡。赤が1本目。1時間弱。青が、なんと2本目。50分弱。






それでは、此処からが詳細備忘録。早起きの予定が、肩の痛みで熟睡できずに朝寝坊(五十肩では無い)。結果的に、日の出と共に家を出発。



鬼首に着いて、ほんのチョットだけ鳥見。見られたのは、カワセミ、カワガラス、ホオジロ?セグロセキレイ?
ヤマセミは、声だけ?



元の計画では、夜中の内に来て、星空を見て、夜明けから鳥見。早めに切り上げて、駐車場で、コーヒーとか飲みながら、パラグライダー仲間が来るのを待つっつうのを頭に描いていた。
寝坊した自分が悪い。熟睡出来ない様な事をしてしまったのも自分が原因だから、仕方が無い。




到着した時は、完全に雲の中だった花立峠も、メンバー達が来る頃には、雲底が少しずつ上がり、飛べそうな感じになっていた。




第一陣、花立着。ダミーが出るものの、若干渋い感じ。




条件が良くなってきたのを見計らってテイクオフ。最初は、渋かったものの、少しずつ上昇し、禿岳下へ移動。





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峠から、禿岳直下迄の中間位。赤い機体は、誰だっけ?





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禿岳直下より、花立峠方面。





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同じく、山形県最上町を望む。ほぼ目線の高さで、雲が湧いてくる!!しかし、盆休みの時の様に、分厚い雲では無い。





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180度振りかえって、オニコウベスキー場全景。



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雲底も有る位置から上がらず、集中力が切れてきた。(これを俗に、1時間タイマーと言う?)


花立峠を経由して、オニコウベスキー場手前のランディングに向かう。


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花立峠付近上空。





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スキー場に向かう途中。下の機体は、誰だったっけ??





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どうにか、スキー場上空まで到着。しかし、上昇成分殆ど無し。諦めてランディングへ






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一旦、条件が悪くなり。他の皆もランディングに戻ってくる。写真は、G姉さん。



ほんの数十分前に、山頂が隠れている正面の山の下を飛んでいた。面白いよね。





DSC04800.jpg

親方のランディングアプローチ。




ん~~。長くなったんで、もう1回。


2018.10.18    カテゴリ: スカイスポーツパラグライダー 

   取りあえず、飛んだ。

パラ仲間の機材に、タブレットが乗っかっていたので聞いてみたら、フライトコンピューターのソフトが有るらしい。インストールしてみようと検索してみたら、アンドロイド専用だった。アップル版も作って欲しいぞ。







さて、先日の続き。午後になって、花立峠の風も良くなり、とりあえず、飛びました。


機体は、試乗機。NOVAのメンター5。以前にも試乗して、テイクオフも楽だし、旋回も思った通りに回れて、凄く良かった。


今回は、体重下限近くで乗ったが、やはり、扱いやすく、下限で乗っているとは思えないくらいスピードも出てた。


ただ、他の人たちがソアリングしている中、自分だけほぼぶっ飛び。一応、タイミングが悪かったと言い訳してみても、やはり、腕でしょう。
機体は素晴らしいので、自分のものにしたいけど、税込定価が、60万近くでは、中々・・・・、手が出ませんよ。中古が出たら、お願いします。



と言うことで、飛んだ証拠写真。


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前方を飛ぶ、がらねえ。同じ、メンターの試乗機に乗っているのに、置いてかれました。



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大ちゃんと誰か。この人たちにも、置いてかれました。




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一人寂しくランディングに向かう。

杉林に、自分(パラグライダー)の影。久しぶりに見たな。


あ、機体の写真を撮り忘れた。



今年、あと一回くらい飛べるかな。




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