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パラグライダーと鳥見のため、宮城県近郊の野山を彷徨いています。のはずが、現在福島にいます(^-^)/
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2019.01.14    カテゴリ:  機材 

   機材について 三脚 LEOFOTO LS-324C

ポチっとした三脚が、届いた。最近は、ネットで頼んだものも、次の日には来る。便利にな世の中になったもんだ。





さて、使用前に、現在使っているGITZO三脚との比較をしておく。


現在使っているのは、GITZO G1228。今回購入したのは、LEOFOTO LS-324C


前者は、買ってから10年以上経つが、購入額は、10万近くした記憶がある。後者の購入額は、ヨドバシで、GITZOの半額以下。


脚の最大口径は、前者が、28φ。後者が、32φ。この差が、ブレ等に、どの程度影響するか。





IMG_0570.jpg

折畳んだ状態では、LEOFOTOは、センターポールが無い分が短く、幅も小さくコンパクト。重さも、持った感じでは、ほぼ同じか、LEOFOTOの方が軽い?
石突は、LEOFOTOの方が大きく、交換可能。



追加資料

仕様          全伸長    折畳寸法  重量   耐荷重
GITZO G1228    132.0cm   53cm    1.53kg   8kg
LEOFOTO LS324C 130.5cm   48cm    1.38kg   15kg


GITZOの仕様は、違っているかもしれない。この数字を信用すると、若干軽いにもかかわらず、耐荷重が大きいので、ブレにも効果ありかも。
本来は、GITZOの後継機種と比較するべきだろうけど、そうゆうのは、プロが、そのうちやってくれる?だろう。あくまで、自分のための備忘録。








IMG_0569.jpg

4段の足を延ばすと、GITZOの方が、広げる角度が大きい為、高さはほぼ同じ。

脚を伸ばした時の固定ハンドルは、前者が、少しづつギューッと固定される感じだが、後者は、少ない回転でカチッと止まる感じ。これが、使っていくうちに変わっていくのかは不明だけど、素早くセット出来そうな感じがする。






IMG_0571.jpg

雲台を固定するネジは、2重になっている。GITZOの方は、その都度、ボルトをつけなおす必要有り。これは、便利だと思う。






三脚一式


工具、後付けセンターポール、固い地面用の石突の他、専用のケースまで付属。

IMG_0572.jpg

ネットでの評価は、造りも、細部まで拘っていて、高評価だった。



後の評価は、使ってみてだ。耐久性は、何年かしないと分からんし。




GITZOとKOWA774プロミナーを下取りに出せば、LEOFOTOの購入金額位にならないか。一寸厳しいかな。両方とも、かなり使い込んでるしな。

2018.11.04    カテゴリ:  機材 

   電動アシスト付折畳自転車 2

Amazonって、やっぱ凄いな。昨日頼んだ物が、今日、近所のコンビニに到着。通販大手のベルメゾンが、赤字になるのも頷ける?!






さて、Amazonでは無いが、ネットショップで買った自転車の続き。




大体満足しているが、気に入らない点が何か所か有る。




一つは、ハンドルを折り畳んだ時に、自分のポジションで調整したブレーキハンドルが、旨い具合に収まらないのだ。




IMG_E0344.jpg

そのまま畳むと、写真の様に、ブレーキレバーが、スタンドと干渉する。





IMG_0340.jpg

なんで、ブレーキレバーを上の方に回転させてずらしてから畳むと








IMG_E0346.jpg

こんな風に収まる。

ブレーキレバーの位置や自分のポジションを調整すれば、上手く収まるかもしれない。





次に、純正のペダルは、ベアリングが悪いのか、手で回してもゴリゴリした感じで、全然くるくる回らない。他にも、車に載せたりするときに、ペダルが邪魔になる。



上記2点を改善するために、ペダルを交換した。



またまた、ネットで検索したところ、ペダルの専門メーカー『三ヶ島製作所』が一流ブランドらしいのが分かり、此処の着脱式ペダルEzy Superiorシリーズの『SYLVAN TOURING NEXT』をAmazonで購入。



IMG_0351.jpg

中々の高級感。Made In Japan!!






IMG_0355.jpg

純正のペダル。黒い部分が鉄製。まあ、こんなもんでしょう。













そして、ペダル交換後

IMG_0377.jpg

おぉっ!!中々、良い感じではないかな。反射板は、純正のを外して流用。手で回すと、凄くクルクル・クルクル回る。ペダリングに影響が有るか分からないが、足を外しても直ぐに水平になるので、足をかける時に気を使わなくていいのは確かだ。







IMG_0378.jpg

ペダルを外すとこんな感じ。これで、車載時も楽になるし、より載せるスペースが狭くて済むはず。








もう一つ不満なのが、タイヤ。小さくて、細いので、乗り心地が悪い。



純正タイヤサイズは、16x1.2(32x305)



これを16x1.75(47x305)に変えてみようか検討中。タイヤの外形も若干大きくなるし、乗り心地やハンドリングも良くなるんではないかと期待。



ただ、自転車に詳しくないので、変えても大丈夫なのかが一寸心配。自転車屋さんに相談した方が良い?



あぁ、次は、鳥見のブログに戻れるだろうか。このブログがアップされる頃には、カメラのメモリーに鳥の写真が記録されているはず・・・。

2018.11.03    カテゴリ:  機材 

   電動アシスト付折畳自転車

車に3年ほど乗せっぱなしになっていたマウンテンバイク。このままでは、勿体無いんで、下取りに出そうかと検討。しかし、まったく手入れをしていない状態で、変速機等も調子が悪い。下取りどころか、下手すると処分代が掛かる可能性も有りそう。
お金は多少掛かっても、調整修理して、手元に残すことにしよう。修理が何時になるかは未定・・・・・。





さて、その代わりに、車に載せる事を前提にして購入検討したのが、電動アシスト付き折畳自転車。




色々検索してみると、結構な種類がある。無難で信頼性が有るのは、パナソニックのオフタイム。中には、30万越えの高級車?も有った。




しかし、折畳自転車でも、電動アシスト付きとなると、重量が20Kg以上は当たり前。車に載せて歩くのが前提なんで、軽いのを探していて見つけたのが、『トランスモバイリー 16インチ 6段変速』



当初は、変速無しの14インチタイプを見つけたが、8月過ぎに16インチタイプの6段変速タイプも発売されているのが分かった。



ヤッホーで、ポイントが一番沢山つくタイミングで注文。





IMG_0301.jpg

佐川急便営業所止めで受取。梱包姿はこんな感じ。




IMG_0304.jpg

中も、こんな感じで、結構、しっかりした梱包だと思う。






そして、組み立てた状態が










IMG_0354.jpg

造りが雑な所(付属のベルが鳴らなかったり、配線取り出しのキャップ部分が取れかかっていたり等)も有るが、全体的には、良い造りの印象。
一昔前の折り畳み自転車は、胴体がポッキリ折れたりして、大事故になったらしいけど、このバイクは、胴体は3年保証、モーターは2年なので、問題ないでしょう。





IMG_0353.jpg

乗った感じは、変速機も有るので、アシストが無くてもそれなりに走る。アシスト力は、普通のママチャリなんかよりも弱いけど、車重も軽いので、坂道もスイスイ。



ただし、ギヤ費が小さいせいか、スピードは抑え目。唯、出すぎると、タイヤも小さいので、ハンドルが取られそうで、結構怖い感じもする。でも、もう少しスピードが出るとなぁ。



やはり、長距離を走るというより、旅先に積んでいって一寸走るとか、街乗りで出かける等の用途に使うのが良いっぽい。





折り畳むとこんな感じ。







IMG_0376.jpg


IMG_0375.jpg

かなりコンパクト。


車に載せるとこんな感じ。






IMG_0380.jpg

14インチタイプより1kg重いけど、それでも12.9kg。



積み下ろしの楽さ加減は、マウンテンバイクの前輪を外して載せていたことを考えると雲泥の差。





長くなったんで、もう一回続く。

2017.07.13    カテゴリ:  機材 

   E-M1 mkⅡ+M.ZUIKO 25mm f1.8で、デジスコしてる。

興和から、プロミナー TSN-550シリーズが、発表になった。フローライトクリスタルレンズ使用の贅沢なスペック。口径55mmなので、軽量コンパクト。
しかしなぁ、価格がなぁ、今所有しているTSN-774よりも5万円以上高いらしい。レンズがフローライトだしなぁ。774でさえ中古で買ったしなあ。しょうがないなぁ。解像度も素晴らしいのだろうなぁ。でも、カメラも買ったばかり。当分は、ガマン。3年位したら、お得な中古でも出ないかなぁ。






さて、たまには、デジスコの話。


昨年、デジスコに、マイクロフォーサーズカメラを導入し、レンズは、評価の高かった『Lumix G20mm f1.7』を導入。

カメラブラケットは、デジスコドットコム製FシリーズのG20mmセットを選択。

画質は、良いのだけど、AFが、兎に角遅い。耐え切れずに、『M.ZUIKO 25mm f1.8』導入。



此処から本題。このレンズをスコープに接続する方法は、とりあえず3種類。

1.
レンズに、46mm×58mmのステップアップリング+カプラーTA-4を取り付ける。

201707112336531d8.jpg

この方法は、シンプルで良いが、照準器やレリーズの取り付けを別途考える必要が有る。それに、カメラの重量が、レンズに直接かかるので、あまりお勧めできない方法。


2.
LUMIX G 20mmF1.7II Fシリーズブラケットセットを使用

折角持っているFシリーズブラケットセットを使えないか検討したら、G 20mmの外形とステップアップリング46mm×58mmの外形が全く同じことを発見。

2017071123365364a.jpg

20170711233653792.jpg

この方法だと、ステップアップリングを付ければ、G 20mmを使っている時と基本的に使い方は変わらず。しかし、E-M1を使う場合、重量のせいでカメラベースが撓むので、補強が必要。また、カメラを普段使いでも使用する場合、カメラの取外しが面倒くさいのがマイナス。これについては、G 20mmを使っている時と条件は同じ。

20170711233653eed.jpg
見た目は悪い補強だけど、ちゃんと機能してます。


3.
OLYMPUS M.ZUIKO 25mm/F1.8 Fシリーズブラケットセットを使用。

こちら、デジスコドットコムさんで販売しているセット。1.と2.での問題点は無し。最初から検討するなら、間違いなくこちらでしょう。そのうち、パーツを買い足して、こっちに移行するかもね。



今回は、デジスコしていない人には、全く関係無い、機材関連備忘録ブログ。





さあ、週末は、赤い鳥詣でに行けると良いな。

2010.08.29    カテゴリ:  機材 

   後継機

先週、PowerShoto S95が発売になりました。S100ではなく、S95と言う名前と、S90は、S80からかなり時間が空いての発売だったので、S90のマイナーチェンジという事になるのでしょうか。


20100821-key-visual.jpg





見た目は、S90に近い。微妙に外形寸法は違うが、連写性能は倍になり、ハイビジョン動画も記録できるようになった。画質は、当然向上しているでしょう!?
と言う事で、買ってから1年経っていないS90は、下取りに出してしまいました(◎-◎)



S90用のブラケットは、BR-S90の改造でいけるらしいので、ブラケット代はかからない。

まあ、それは、物が手元に来てからのお楽しみです。













CANONのHPへのリンクは、こちら



デジカメWatchの記事へのリンクは、こちら





今日、近所のY電機に行ってみたら、物は有るものの、電源を用意していないため、実際の動作を確認出来ず・・・・。S90と同じバッテリーなので、店頭に展示するまでに用意するべきだと思うのだが・・・。

2店舗に行ってみたが、同じ状況。どうも、コンデジの販売には消極的としか思えないです。
(単なる愚痴です(-.-)




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