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パラグライダーと鳥見のため、宮城県近郊の野山を彷徨いています。のはずが、現在福島にいます(^-^)/
色々あって、更新が滞っていますが、ボチボチです。

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カテゴリー 《 旅 》   全13ページ
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2019.09.12    カテゴリ:   

   信州遠征シリーズ〆の1回

先日の健康診断。視力は、右0.9 左1.5で、昨年と同じ。レーシック手術を受けてから、もう11年以上経つ。乱視も解消されたんで本当にやって良かったと思う。でも、老眼は、どうしようもないね。
もしやるんだったら、老眼が始まる前の若いうちにやった方が良いだろうね。なんだかんだ有るから、絶対にやった方が良いなんて、敢えてお勧めはしないね。






さて、信州遠征シリーズ。ノビタキで終わっちゃうと遠征としては完結してない。備忘録の意味を含め、ザクッと、帰宅迄。





鳥見を終えたのが7時半。起きたのが3時半だから、既に4時間経過してる。しかしまだ、帰るまでの時間が有り余ってる。次に、八島湿原で花見。戻ってきて駐車場を出たのが、まだ10時。



まだまだ、時間が有る。そこで、FBで知り合った、安曇野に有る『夢工房&BIRDSONG』さんに寄り道する事にした。距離は、約60km。計算だと昼前に着く感じ。



道中、下界は暑い事を実感(*´ω`;)









で、1時間半後、きっちり到着。杉林にヒッソリと建っていて、良い雰囲気。








IMG_1902.jpg

店内も撮らせて貰えば良かったな。



中には、カービング等の作品が、所狭しと飾られていた。価格は、数百円?から、ウン十万円まで。基本的には、手間を掛ける時間に比例するそうです。




オーナーの小林さんも、FBに載せている自画像同様、穏やかな感じの方でした。




インスタもやっているとの事でしたが、取りあえず、FBは、こちら





此処で、小物でも買って、話をして、帰るつもりだった。





んがっ!?







オーダー品のカワセミを見て、思わず、『オーダーすると、どの位掛かっちゃうんですか?』と、聞く自分。




結局、聞いた時点で頼む気満々。例の赤い鳥を頼む事になっちゃった。時間が掛かるから、忘れたころに届きますと言われたんで、極力忘れる方向で、届いた時の感動を楽しむつもり。


思い起こせば、10年程前に、オイバトイッカのレッドイビス(赤朱鷺)と言う?万円のガラス工芸品を買ったのも、安曇野のガラス美術館。安曇野には、何かが有るのか??







オーナーに、お勧めの食事処を教えて貰い、蕎麦で有名な『くるまや』さんへ向かう。流石に休日で、凄い行列。




食事にありついたのは、約1時間後。






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有名人の色紙も沢山。



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エビ天ざる大盛。税込1242円也。





満腹状態で、隣に有る、有明山神社にお参り。帰りの無事を祈って。2礼2拍手1礼。ここでも、これで良かったのかな?




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何となく立ち寄ってみたけど、かなり、由緒正しい神社でした。






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其れじゃァ、宮城に帰るぞと気合を入れた所で、安曇野の『宮城』発見。ただし、『ミヤシロ』と言うんですな。





後は、只管、仙台に向けて走る。時間はまだ、15時前。起きてから12時間近く経過。





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軽井沢手前で夕立に遭う。渋滞で止まっていると、綺麗な虹出現。ここにきて、台風の影響が出てきたか?








時間稼ぎと、経費節減で、取りあえず、群馬側まで下道でノンビリ走り、




伊勢崎市まで辿り着き、ラーメン屋でスタミナ補給。




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この近辺の次郎系チェーン店らしい。




IMG_1930.jpg

がっちり食べて、スタミナ補給。




この時点でも、まだ19時半。後は、高速に乗り、時間調整しながら、仙台に向かい、予定通り、零時過ぎに高速を出て帰宅。今回の走行距離は、1,200km位。今回も沢山走った。




これで、取り留めの無い信州遠征の備忘録完成。どんだけ時間掛けてんだって話。













そろそろ、鳥見しないとなぁ・・・。と、書きつつ、次は、花火シリーズの予定。

2019.09.02    カテゴリ:   

   信州遠征 7

2週連続で、花火大会に行ってきた訳だが、長岡の花火大会も良いと聞く、何時か行ってみたいもんだ。そして、来週週明けに開催されるのが、片貝まつり。4尺玉が有名な祭りだ。こっちは、9月9日10日で固定されているので、土日が絡む年となると、早くて2022年。そして、2022年と言えば、御柱祭の年だ。この頃には、自由の身になってるのかなぁ。








さて、貴重な長い休みに合せて行ってきた信州遠征に戻る。





畳平から、再びバスに揺られて降りてきて、なんだかんだ昼飯の蕎麦を食べたのは12時過ぎ。この時点で起きてから約10時間。



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中之屋さんのもりそばセット





ここから、例年と同じように、霧ケ峰高原に移動。何時もなら、御柱祭の木落坂の脇を通って、八島湿原に抜ける山道を行くんだが、通行止めで断念。
何時もなら、霧ケ峰で無理矢理鳥見して帰るパターン。今年は、余裕をもって、もう一泊だ。霧ケ峰編開始。






霧ケ峰に着いたら、最初に買うのは、もちろん此れ。











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じゃがバター。これにイカの塩辛が有ったら、最高のつまみなんだけど。


何故、此処で、じゃがバターなのかは不明・・・。







一応、鳥を探すものの、この時間じゃァ気配無し。なので、折角持ってきた電動折畳チャリで、近所を散策。






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霧ケ峰高原




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グライダー飛行場。パノラマ180度撮影。








そして、近くに温泉が有るらしいので、行ってみた。





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夕方5時までだったかな。それ以上遅くなると、合宿中の学生達が、わんさかとやってくるので、無理と言われた。どうにかギリギリセーフ。




その後、車を裏手の駐車場に移動し、2泊目の夜。一杯飲んで、早めの就寝。









































2時頃一旦目覚めて空を見ると、残念ながら、ガスで覆われていた。



夜明け少し前、再び目が覚めて、空を見ると、なんと満天の星空。慌てて、カメラ準備。



時間が無く、星空写真は、少ししか撮れませんでした。












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白み始める直前。どうにか、天の川。




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あっと言う間に白んできた。正面ど真ん中に、オリオン座



と言う事で、次回は、霧ケ峰鳥見編。2回位?



2019.08.28    カテゴリ:   

   信州遠征 5

先週日曜日に放送されたNHKスペシャルを偶々再放送で見た。伴走者って凄いんだな。まさに二人で一人って感じ。1年後の楽しみが一つ増えた。






さて、単独行動は、自由で楽しいけど、たまに寂しく感じた信州遠征の続き。



今回は、思いのほか天気が良かったんで、勢いで登ってしまった、3000m級の『剣ヶ峰』登頂編



と書くと、なんて無謀なって感じだけど、天気が良く、歩く距離や高低差だけ考えれば、地元の泉ヶ岳や禿岳よりも登り易い山。でも、天気が急変した時の事も想定しながら登らないといけません。去年も、ガスと強風で、途中で引き返したし・・・。




日の出を満喫し、富士見岳から、剣が峰登り口の肩ノ小屋に続く砂利道まで一旦降りる。だらだらとした砂利道歩いて行き小屋に到着。途中の展望スポットのような場所で、一寸、スナップ写真。






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何となく撮った写真だけど、これが中々気に入っている。皆、三者三様にしているところが面白い。





肩ノ小屋で、一寸休憩し、いよいよ剣ヶ峰へ。時間はまだ6時半(◎_◎;)






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左奥のピークが剣が峰。写真じゃ分からないけど結構な急勾配。んっ?頂上小屋って??







登るに連れて、急になる勾配。マイペースでゆっくりゆっくり歩き。山頂手前の鞍部に到着。



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この権現池が見えるとこまで来たら後少し。





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もう、山頂が見えている。鳥居の横には、社が有って、お参りできます。山頂直下には、売店まで有って、淹れたてのコーヒーを出していた。これが、頂上小屋らしい。





そして、遂に剣が峰制覇。時間にして、丁度1時間。








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左奥に見えるのは、御嶽山。





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北アルプスを一望。




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時間が経ち、雲海もだいぶ切れ目が出てきた。




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御嶽山。単独峰で奇麗な山だ。




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尾根の一番低い所では、長野県側から岐阜県側に、霧が滝の様に流れていく。




霧の滝を富士見岳で撮っていたので追加。





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約180度パノラマ写真。





DSC04733.jpg

下りは、30分(*^-^*)



この時点で、スマホは、とっくに電池切れ。携帯とコンデジも風前の灯火。





次は、一応乗鞍鳥見編。


2019.08.27    カテゴリ:   

   信州遠征 4

短かった前線も日本の何倍もの長さになった。秋雨前線って言うのも時間の問題か。(もう言ってる?)天気予報もはっきりしない天気が続く。木の上ではセミが鳴き、草むらでは秋の虫が鳴いている。夏と秋が混在してるような感じ。
朝晴れていて、夜雨降ると困るんだよねぇ。雨の中走る根性無いから・・・。










さて、夏真っ盛りだけど、お山の上は涼しかった時の続き。




今回の分は、夜明け前から、夜明け後までをOM-D EM-1 mkⅡと12-100mmズームレンズで撮影。







ゼイゼイ言いながら、富士見岳山頂に着いたのが、日の出30分前。眼下には、雲海が広がっていた。






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空は快晴。下界は、雲海に覆われている。左の方からは、御来光の光芒が、微かに差し始めた。





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遥か遠くの、カナトコ雲。入道雲の最終形。この下では、豪雨が降り注いでいたのかもしれない。後で、地図を確認してみたら、多分静岡辺りじゃなかったかと推測。





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もう直ぐ日の出なんだが・・・。





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出たっ?





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一応、御来光日の出。天気も良いし、雲海も綺麗だから、良いんです。





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完全に出てます。





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雲海も、良い感じに染まってました。









ところで、この場所が、何故富士見岳と言うか。文字通り、富士山が見えるから。




もう少し、太陽がはっきり出ていたら、紅富士が見れたかも。なんて事は言いませんよ。これ以上を望んだら、罰が当たります。




カメラの電池が怪しく、デジスコで使うかもしれないので温存。EM-1編はお終い。




次は、剣が峰、登山編?

2019.08.21    カテゴリ: 上高地 

   信州遠征

10日は、パラ仲間とキャンプして、11日は、何年か振りで、まともにパラグライダーで飛んだ。10年以上前の機体でもそこそこ飛べるじゃん。でも、流石に寿命だよなぁ。そのレポートは、後日。







さて、11日は、一旦自宅に帰って、うだうだしている間に出発時間が遅くなってしまった。今回は、去年と違って、真夜中の雷&渋滞も無く順調に進んで行く。





去年の真夜中の雷と渋滞。宇都宮近辺では、360度方向で、雷が鳴っている感じだった。






途中、眠気でどうしようもなく、20分程仮眠。沢渡に到着したのが、4時半頃。既に、始発バスが出始めていて焦る。




いつも通り、ターミナル近くの駐車場に止めるはずが、まさかの満車。到着が遅れたのが災いしたか。第3駐車場にどうにか車を入れて、眠い目を擦りながら出発準備。
バスターミナルまで歩こうと駐車場入り口を出た所、絶妙のタイミングで、出発直前の乗り合いバスに滑り込めた。
幸先が良いぞ。なんか、俺って、持ってる感じ?




40分程、バスに揺られて、1年ぶりの上高地到着。早朝の山の中とは思えない位の人・人・人。




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河童橋から、穂高岳。スマホでは、こんな感じ。やはり、PLフィルター付けて撮りたいね。




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同じく河童橋から、焼石岳方面。




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明神ヒュッテ前から



それでは、探鳥開始です。


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