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パラグライダーと鳥見のため、宮城県近郊の野山を彷徨いています。のはずが、現在福島にいます(^-^)/
色々あって、更新が滞っていますが、ボチボチです。

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カテゴリー 《 鳥見 》   全47ページ
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2018.06.18    カテゴリ:  鳥見 

   撮ったどぉっ!!

17年間お世話になったPHSにお別れを告げ、呆気無く、iPhoneデビューした。IPADを使い倒しているので、設定も、iTunesから設定も転送して終了。着信音も、PHSでは出来なかった、赤い子の鳴き声にしてみた。因みに、電話番号に変更無し。PHSの番号がそのまま使えるのは有り難い。

使い方もIPADと殆ど同じなので問題なし。しかし、画面が小さいのが・・・。






さて、PHSでは、絶対に電波が届かない、泉ヶ岳の奥の方に行ってきた。あわよくば、赤い子の声でも聴けないかと思ったが、考えが甘い!!




その代わり、コルリが、あっちこっちで鳴いていたので、ターゲット変更。




実は、この鳥さん、声は何度か聞いているけど、姿を見た事が無い。コルリが、盛んに鳴く頃は、緑が濃くなっている時期?で、直ぐ近くで鳴いているのに姿が見えないというパターンだった。




今度こそ、と、粘ったが、頭の中では、『声はすれども姿は見えず、ほんにお前は、屁のような』と言う言葉が、リフレイン。





動画と言うより、音声付静止画。







3時間近く経って、鳴き声も聞こえなくなってきた。





またダメかと、諦めかけた時、盛んに鳴いているコルリがいた。ダメ元で、近づいていく。移動した瞬間を見逃さず、遂に姿を発見!!??

















P6171155rtr-s.jpg




P6171159rtr-s.jpg


瑠璃色の背中は見られなかったけど、大満足。







もちろん、動画も!!

ただし、ピントが暴れて、ピンボケ気味なのが残念。でも、良いのだ。





2018.05.03    カテゴリ:  鳥見 

   北へ遠征 2

裏磐梯の諸橋近代美術館で、エッシャーと福田繁雄の特別展を開催してる。ダリも含め、高校時代に夢中になった人達。才能も無いのに、グラフィックデザイナーになりたいと考えたこともあったな。
福田繁雄さん宅は、フェイクの玄関が有って、本当の玄関は、一見、壁みたいになっていた。こんなカラクリ屋敷みたいな家に住みたいなんて、当時は、と言うか、今でも思ってる。





さて、カラクリでは無いが、中々、姿を見せない鳥の話等。



十二湖に着くと、流石に、『キョロロロ~』は、聞こえてこなかったが、なんと、コマドリの声があっちこっちで聞こえてきた。


暫く待って、藪の中を動く鳥の影。


証拠写真とも言い難い写真だが

P4298998-s.jpg

かなり見辛いが、オレンジ色っぽい頭とマダラ模様のお腹。コマドリです。その後も熊笹の間をチョロチョロ移動するのを追いかけて





P4299001-s.jpg

んっ!?




再び、思いっきり枝被りだが全身を撮れた。


でも、????


なんと、何時の間にか、ルリビタキ子さん(若かも?)に入れ替わってました!?



夏鳥と冬鳥が同居している、不思議な感じ。











P4299007-s.jpg




別の場所では、センダイムシクイが、飛び回っていた。


やはり、『焼酎一杯グィッ〜』には聞こえない。自分的には『千代千代(チヨチヨ)ビィ〜』かな。



P4299067-s.jpg



この他、アカショウビンは来ていなかったようだが、鳥見的には、そこそこ、色んな鳥に会えたので良かった。しかし、写真的には、まともな物が撮れず、若干反省。


P4298995-s.jpg


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その中で、絵的に、それなりに撮れたのは、ごく普通のシジュウカラさんでした。






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あぁ、連休前に続きもアップ出来るか?



2018.05.01    カテゴリ:  鳥見 

   北へ遠征 1

北の方に行ったら、弘前公園の桜は、葉桜だった。しかし、岩木山麓の桜は、咲き始め。新緑もまだまだって感じ。そして、南下するにつれ、新緑が多くなり、福島辺りは、新緑から深緑に変わりつつあった。
日本は、広いね。






さて、十二湖に関しては、新緑も出始め、カタクリは、既に種状態。その次に咲く花が出始めてました。


と言う事で、まずは、花から。





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まずは、おなじみのエンレイソウ。

こちらの花は、緑色が入っているもの。白いのも探したけど、見つからず。見たのは、信州の方だったのか?




P4288857_s.jpg

スミレは、良く分からんが、距が、細長いので、ナガハシスミレ。か??

ネットで検索したけど、十二湖だと、スミレサイシンは、ヒットしたが、これは無かった。





丁度、見頃を迎えつつあったのが、こちら。






P4288865_s.jpg

ミヤマカタバミと思っていたが、十二湖のHPを見たら、ヒョウノセンカタバミらしい。どっちみち、見分けがつきません。

葉っぱが、ハート形で可愛いんだ。







場所によっては、群生していたのが、こちら。









P4288895_s.jpg


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エンゴサク。こっちも種類が多いらしいので、同定出来ません。3枚目は、ピンボケだけど、丸っぽい小さな葉っぱが写っているから同定しやすいのかな。誰か、教えて。










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こちらは、ニリンソウの花畑。

前にも、同じアングルで撮った記憶が有る。進歩無しです。






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ネコノメソウ。こちらもあっちこっちに咲いていた。






P4288930_s.jpg

こちらは、ユキザサ。これも、あっちこっちに有ったが、まだ開花前。






そして、結構好きな花。







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ヒトリシズカ。泉ヶ岳山麓のは、最初、葉っぱは濃い紫色っぽいが、こっちのは、最初から緑色なのか?






最後が、






P4288906_s.jpg

色々検索してみたけど、名前、分かりません。

もしかして、ハワサビ??



そう言えば、マムシグサも顔を出し始めてたな。







番外

P4288918_s.jpg

真ん中右寄りに、体長3cm位のずんぐりしたハチ。クマバチ?でも、背中も黒いから違う?

地面をうろついて、時々地面に潜ってました。巣の候補地でも探してたのか。




だらだらと続く予定。

2018.04.06    カテゴリ:  鳥見 

   野鳥の子育て応援キャンペーン

 拾った雀のヒナを育てているのをSNSで公開して、違法だと問題になったタレントさん。問題なのは、善意でやっていること。でもね、巣立ちしただけの雛だった場合、極端な事を言うと、親鳥からすれば、誘拐犯です。






さて、野鳥の子育て応援キャンペーンが始まっているらしい。


街中でも、ハクセキレイやスズメなどを注意してみていると、屋根裏や建物の隙間に入っていく光景を見かける事がある。


仕事で行った、郊外の建物では、スズメ、ハクセキレイ、ツバメが、あっちこっちに10ヶ所以上営巣していた。ツバメなんかは、わざと人の近くに営巣したりする。この建物では、勝手口の上に営巣するもんだから、人もツバメも気を使って大変そうだった。









IMG_0290_m_20180405225531510.jpg

こちらは、10年近く前に、山中の林道に、灰色の毛むくじゃらがいた。車を停めて確認すると、こいつだった。カケスの巣立ち雛?



危ないから、道路わきに追いやろうとしても、逆に威嚇してくる始末。近づいてくる他の車にも威嚇してた。



20180406082411-0002_s.jpg

こちら、キャンペーンのポスター。似てるって言えば、似てる?




IMG_0280-t_20180405225534e6c.jpg

この風貌なら、保護しようっていう人は少ないかもね。


結局、親鳥と思われるカケスの声が聞こえたとたんに、ギャーギャー言いながら、藪の中に消えていった。








もう一枚の写真。こちらは、10年以上前。自宅に帰ってくると、屋根の上に、ピンポン玉より少し大きい位の灰色の塊が二つ。



巣立ちしたばかりのハクセキレイの雛だった。



なんでこんな所に居るのか分からなかったけど、冬になって判明。近くに置いてあった冬タイヤの中に巣の残骸を発見した。普段、人通りも少ないけど、こんな所にも巣を造るのかと感心した思い出。








IMG_0379_m.jpg



営巣中の巣も注意が必要。巣が有ったからと言って、不用意に近づいた場合、親鳥が営巣放棄する事が有る。カメラマンが、雛を撮ろうとして、営巣放棄と言う話を偶に聞く。





以上の事を念頭に、これからも鳥見をいたします。

2018.02.12    カテゴリ:  鳥見 

   近場でオオワシ劇場 1

やっと雪も解けてきて、良かったと思ったら、この雪。週明けは、仕事で会津方面に行く予定だが、仕事になるのか?








さて、雪が無いと、意外と遠くからでも分かるオオワシ。雪が降る前でよかった『近場でオオワシ劇場』の始まり。先ずは、先週、始めて行った日から。







ここは、家から約80kmの河口付近。居るとは聞いていたが、範囲が広すぎて、何処を探したら良いもんかと、探していると。





とある丘の様な山の中腹に白い点?




双眼鏡で確認すると、オオワシさんではないか。意外と簡単に見つかって拍子抜けした。




しかし、距離は4~500m。しかも、此の位離れないと、見えない位置の木に留まっていた。


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距離約500m。デジスコで、換算焦点距離1,250mm。肉眼だと、ほぼ、白い点。



P2043717-s.jpg

一寸、羽ばたいた。




P2043702-s.jpg

換算焦点距離3,000mm

これだけ離れていると、陽炎が酷く、解像感は、期待出来ません。



P2043763-s.jpg

約400mまで近づいた。換算焦点距離3,000mm。やはり、陽炎が酷く、解像感無し。

取り敢えず、備忘録。




陽炎が良くわかる動画を一つ。











そして、リベンジに行ってきた。



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