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パラグライダーと鳥見のため、宮城県近郊の野山を彷徨いています。のはずが、現在福島にいます(^-^)/
色々あって、更新が滞っていますが、ボチボチです。

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タグ 《福島》   全1ページ
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2017.04.20    カテゴリ:  写真 

   花見山に行ってきた。

福島市の桜。咲いたと思ったら、暖かい日が続き、雨が降って風が吹いたら、葉桜になっちまった。でも、毎朝、市内に行く途中で見る信夫山が、日に日に新緑に染まっていくのを見るのは楽しい。一番好きな季節がやって来た感じ。
桜が散ったと言っても、山の方や、北の方に行けば、まだ咲いてない所は沢山あるし、見ようと思えばまだまだ大丈夫。それよりも、今年こそ『くまがいそう』の群生を見逃さない様にしないと行けないな。








さて、先週、こちらも有名な花見山に行ってみた。花々は、ほぼ満開状態。朝6時前に行ったのに、物好きな人の多い事。こりゃ、日中に来たら、人混みを見に来る様なもんですな。

新しいカメラとレンズを使ってみたけど、PLフィルターを用意していなかったのが残念。


少しずつアップすると、結局、在庫のまま終わるパターンがいつもの事。まずは、撮った写真を並べる。













P4150811-s.jpg
花見山全景。正面の小山が通称 花見山






P4150833-s.jpg
歩き始めは、どの場所が花見山か知らないで歩いてた。皆が写真を撮っているこの場所がそうだと思ってた。






P4150836-s.jpg
菜の花のアップを撮っていたお姉さんがいたので、勝手に撮ってしまいました。後ろ姿だから良いよね?
奥に写っている場所辺りが花見山?などと思ってた。







花見山だと思ってたので、同じ様な写真が続く。

撮影ポイントって書いてあったし・・・。











P4150845-s.jpg



P4150848-s.jpg



P4150865-s.jpg



P4150883-s.jpg






振り返ると、反対側の尾根も良さそう。だけど逆光が厳しい。後で分かったけど、こっちの方が、本物の花見山だった。






P4150870-s.jpg








P4150881-s.jpg
道をドンドン上がっていったら、流石に蕾の木も有った。気に入っている写真だが、ピントが、蕾のガクに合ってしまったのが残念。





来た道を降りていくと花見山の標識。そのまま登山道を歩いていくと10分程で山頂へ到着。取りあえず、吾妻山をバックに写真が撮れると聞いていたので、証拠写真。朝一で来て、PLフィルターが有れば、もう少しメリハリが有ったかも。












P4150920-s.jpg


P4150923-s.jpg




暫し休憩の後、下山。









P4150941-s.jpg
谷の部分の空き地?はこんな風になってます。






P4150949-s.jpg
こちらは、また別の尾根の斜面。





次来るのは、何時の日か。

2015.11.21    カテゴリ:  鳥見 

   シジュウカラ

前回鳥見をしてから、もう1ヶ月以上経ってしまった。明日は、久しぶりに行ってみるか。









さて、今日もお仕事。

外にいると、意外と色んな鳥を見たり出来るもんです。

ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ等。街中で結構見かける。

会社の近所では、ジョウビタキの声を良く聞くのだが、まだ姿を確認していない。



そして、本日見かけたのが
































DSCN5548_s.jpg

福島市のマンホール

調べたら、福島市の市鳥なんだそうな。1年以上住んでて始めて知った・・・。




これはこれで嬉しいが、どっちかというと本物のシジュウカラに会う方が嬉しいかな。

2015.07.25    カテゴリ:  鳥見 

   再び、温泉巡り?

台風11号が去って、予想通り梅雨が明けた。でも、梅雨というのは、南から順に明けると思っていたが、そうゆうわけじゃ無いんだな。関東が先に明けて、その後、関西。んでもって、九州北部は、まだ明けてないらしい?これって、宣言し損なったって事だろうか。台風12号をやり過ごせば、九州と東北も梅雨明けか?
どうか、さっさと通り過ぎてもらって、被害があまり広がらないように祈るばかり。







さて、先週末は天気も悪かったので、鳥見も出来ず。結局、福島県内温泉巡り?



弘前のように町中に温泉が点在しているわけではないが、1時間も走れば、名湯秘湯が沢山あるようだ。


まず、微温湯温泉に行ってみようと思ったら、工事中で思いっきり遠回りしないと行けないので断念。


土湯峠付近の温泉に行く先変更。


野地温泉は、かなり昔だが入った事も有るので、今回は、その少し奥にある『赤湯温泉
舗装路から、砂利道に入って約5分で到着。


_DSC0728_s.jpg

旅館全体外観。入口の看板、取り忘れた。

入口は、中央の白い車の後。



休憩中?のおばちゃんに料金払い、奥の階段を下っていくと

_DSC0724_s.jpg

手ブレ、ゴメン。中々、鄙びた感じである。



中には、先客が二人。源泉がかなり熱いらしく、水で埋める前は、入られる温度ではなかったとの事。よく見ると、注意書に、加水用の蛇口を閉めるなと書いてあった。

_DSC0725_s.jpg

かなり鉄分が多そう。臭いを嗅ぐと、かなりの鉄臭い。


_DSC0726_s.jpg

こちら、外湯。

先客の二人が出ていった後は貸し切り状態。天気も悪いし、時間も早いせいか。それとも、手前の野地温泉にみんな行ってしまうんだろうか。
野地温泉とは、さほど距離が離れているわけでは無いのに泉質が全然違うのは面白い。


赤湯を出た後は、建物から離れたところにある

_DSC0729_s.jpg

白湯?へ



こちらの源泉は、野地温泉方面から引いているらしい。やはり、此処の温泉は、赤湯がメインなんだな。



_DSC0730_s.jpg


こちらの温泉は、硫黄泉。ぬるめで、自分には丁度良い。






ノンビリしたかったが、ハシゴをするつもりだったので、そこそこにして切り上げた。



さて、次の目的地は。


あぁ、もうすぐ、鳥枯れの季節。暫くは、温泉ブログに変えようかな。ハハハ。



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