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パラグライダーと鳥見のため、宮城県近郊の野山を彷徨いています。のはずが、現在福島にいます(^-^)/
色々あって、更新が滞っていますが、ボチボチです。

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写真等は、著作権を放棄していないので、無断転載等は、ご遠慮願います。まあ、そんな奇特な人は居ないと思いますが・・・。

2019.09.18    カテゴリ: スカイスポーツパラグライダー 

   オニコウベ 2019.9015 2

テレビでも宣伝してるロキソニンって、要指導医薬品って言う部類で、薬剤師さんからの説明を受けないと買えないのな。実際に購入して、初めて知った。
で、もう一つ分かったのが、ドラッグストアって、大半のお店で、薬剤師がいないんだね。薬品コーナーのレジにいる人って、全員薬剤師だと勝手に思ってた。






さて、体が痛くて、操作が出来るか心配だったパラグライダー。意外と問題無かった件の続き。



1本飛んで十分かなぁ。なんて思っているうちに、雲底が上がり、禿岳山頂も見えてきた。どうしようかと考えているうちに、お仲間のお誘いも有り、調子に乗って再トライ。




最初は、T橋さんでも、ステイするのがやっとの条件で、様子見。

DSC04801.jpg

ギリギリで粘るT橋さん、と、準備中の姫。


風切り音が五月蠅いけど、動画も



こんな感じで、渋かった。



しかし、この後、20分位して、条件がドンドン良くなってきた。



このタイミングで出た、族Yさん、S条さんは、ドンドン上がってく。



DSC04804.jpg

S条さん




DSC04807.jpg

禿岳絶壁の壁磨き中の族Yさん




そして、自分もテイクオフ。出る時に、右足の靴が脱げそうになって焦った。一応、もたもたしてたのは、そんな訳。


DSC04830.jpg

信頼の翼。シグマ。もうそろそろ買い替えんといけないよなぁ。買ってから、多分12年位経ってるし、遅いし。出る時に、もたもたしたのは、その所為も有るか?






DSC04828.jpg

ガンガンに上がるって訳じゃ無いけど、順調に上昇。再び、最上町と前森高原を見られる高さまで到達。






DSC04832.jpg

1本目より、高い所からオニコウベスキー場方面。





DSC04834.jpg

禿岳下の谷を渡る、姐さん。分かるかなぁ。





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スキー場をバックに、S条さん





この前後で、禿岳山頂写真を撮っていたはず。なのに、カメラ不調で、記録無し・・・・。残念!!





DSC04847.jpg

花立峠、ほぼ上空。テイクオフには人影無く。駐車場の車も殆ど無し。



再び、1時間タイマーが作動開始して、帰る方向へ。




帰る途中で、何年振りかのセンタリング。トンビ師匠の様には上手くいかず、3回位回して、コアを外す・・・。久しぶりなんで・・・・・・。







DSC04848.jpg

再び、スキー場上空まで戻るが、1本目同様に、上昇気流無し。


写真中央付近で、体験さん達の講習中。真上辺りを通ったんだけど、気付かなかったかな。


左上に見える二重丸がランディング。1本目は、丸の中に入った。が、2本目は、ショート。修行が足りません。




と言う事で、1か月ぶりに飛んで、何年かぶりに一日2本飛んで、何年かぶりにセンタリングして、2~3年ぶりに禿岳トップアウトして、意外と肩の痛みも無く飛べて、大満足の1日でした。



次こそ、もう夏の思い出になっている大曲花火備忘録。


2019.09.17    カテゴリ: スカイスポーツパラグライダー 

   オニコウベ 2019.9.15

朝晩の自転車。時間は短いけど、散歩で、1時間以上歩く位のカロリー消費はしてるみたいだ。ダイエットにも多少の効果が出てきたか?
あんまり、きてないな。






さて、もう、2週間経ってしまった大曲の花火シリーズは後にして、日曜日のパラグライダーの方を旬なうちに。




盆休みに飛んで以来、1か月ぶりに飛んできた。例年よりは、ペースが速い方か。

190811onikoube.jpg

盆休みの飛行軌跡。(8/11)この時は、雲底も低く、禿岳山頂は分厚い雲の中。上昇気流はバッチリだったけど、油断すると簡単に雲中飛行するような条件。オトナシク、山頂下の絶壁の壁磨きして終了。飛行時間は、1時間弱。



190915onikoube.jpg

今回の軌跡。赤が1本目。1時間弱。青が、なんと2本目。50分弱。






それでは、此処からが詳細備忘録。早起きの予定が、肩の痛みで熟睡できずに朝寝坊(五十肩では無い)。結果的に、日の出と共に家を出発。



鬼首に着いて、ほんのチョットだけ鳥見。見られたのは、カワセミ、カワガラス、ホオジロ?セグロセキレイ?
ヤマセミは、声だけ?



元の計画では、夜中の内に来て、星空を見て、夜明けから鳥見。早めに切り上げて、駐車場で、コーヒーとか飲みながら、パラグライダー仲間が来るのを待つっつうのを頭に描いていた。
寝坊した自分が悪い。熟睡出来ない様な事をしてしまったのも自分が原因だから、仕方が無い。




到着した時は、完全に雲の中だった花立峠も、メンバー達が来る頃には、雲底が少しずつ上がり、飛べそうな感じになっていた。




第一陣、花立着。ダミーが出るものの、若干渋い感じ。




条件が良くなってきたのを見計らってテイクオフ。最初は、渋かったものの、少しずつ上昇し、禿岳下へ移動。





DSC04772.jpg

峠から、禿岳直下迄の中間位。赤い機体は、誰だっけ?





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禿岳直下より、花立峠方面。





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同じく、山形県最上町を望む。ほぼ目線の高さで、雲が湧いてくる!!しかし、盆休みの時の様に、分厚い雲では無い。





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180度振りかえって、オニコウベスキー場全景。



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雲底も有る位置から上がらず、集中力が切れてきた。(これを俗に、1時間タイマーと言う?)


花立峠を経由して、オニコウベスキー場手前のランディングに向かう。


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花立峠付近上空。





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スキー場に向かう途中。下の機体は、誰だったっけ??





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どうにか、スキー場上空まで到着。しかし、上昇成分殆ど無し。諦めてランディングへ






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一旦、条件が悪くなり。他の皆もランディングに戻ってくる。写真は、G姉さん。



ほんの数十分前に、山頂が隠れている正面の山の下を飛んでいた。面白いよね。





DSC04800.jpg

親方のランディングアプローチ。




ん~~。長くなったんで、もう1回。


2018.11.02    カテゴリ:  鳥見 

   オニコウベは、風光明媚だよ 5

期限付きTポイントが有ったので、LEDランタンをポイントで購入。でも、使うのは、来年になってしまう予感。




さて、オニコウベの続き。


残りの写真も、若干インパクトに欠けるが、オニコウベの宣伝になったか?


そもそも、見てる人がいないから、その効果は、ミニマム。自己満足!!






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ススキ野原の一部。




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花立峠から見下ろすと、こんな感じ。右下が、ススキ野原。もっと大きな所が、カムロ岳山麓にある。




PA280216tr.jpg

何も無いって言えばそうなんだけど、良いんです。




PA280219.jpg

良い時に来ると、平野部分がすべて雲海状態になる。




今週末で、オニコウベでのパラグライダーシーズンは終了。


来年のオープンは、半年後だ。今週末も行ってみるか。どうするか。

2018.11.01    カテゴリ:  写真 

   オニコウベは、風光明媚だよ 4

吾妻山も真っ白になった。アパートの近くでは、ジョウビタキの鳴き声。冬到来だ。




さて、冬鳥も来ているのは確かだけど、本腰を入れていないため、鳥見ネタ切れにつき、引き続きオニコウベ

なんだかんだで、3週連続で行っている。片道180km・・・。



時期的に雲海は出ないんだろうね。今回は、川霧さえ出てません。



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カムロ岳全景。月がワンポイント



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毎度、お馴染みの構図。



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カムロ岳山頂下の絶壁。今年は、この絶壁すれすれをパラグライダーで飛ぶこと無く終わりそう。



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カムロ岳麓付近からの全景。



ネタが無いので、もう一回。

2018.10.26    カテゴリ:  自然 

   オニコウベは、風光明媚だよ 3

これからやってくるベニマシコの大好物?のセイタカアワダチソウって、外来種だったのね。郊外の原っぱでは、下手すると一面真っ黄色に見えるくらいに生えてる。
そう言えば、昔は見なかったような気がする。いつ頃から、蔓延り出したんだろう?






さて、平地の原っぱでは、セイタカアワダチソウとススキの勢力争いが繰り広げられている。しかし、前者の方の勢いの方が強そう。



オニコウベでは、セイタカアワダチソウは見られないので、押しのススキ野原は、今の大丈夫そうだ。




なので、ススキの写真も撮ってみた。





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ゴースト出まくり。




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ススキ野原が押しなのに、アップしか撮っていないという。



今回も、オニコウベが風光明媚だという説明にはなってないな。



まあ、良いでしょう。ここで、撮った写真には違いない。


自分勝手な、オニコウベ愛でした。





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